脱サラしてから3年、独立を目指す・・・妻として思うこと

脱サラ 初心者 開業のこと

夫が脱サラし、3年が経過しました。

 

会社を辞めてから色んなことに挑戦した夫。

全ては一年生だったのです♪

この一年生になるっていうのも、歳を重ねるにつれて、こだわりが強すぎたり、新しいことを受け入れたくなくなったり、中々難しいですよねぇ。

 

今は夫婦二人で働き、暮らしを楽しめるようになって来ました。

 

今回は、夫が会社を辞めたいと結構突然言ってから、我が家に起こった変化を良い点と困った点も交えてご紹介します。

 

脱サラしてから3年たった今、自営業を起ち上げたわけではないので、「起業とは?」と言った内容の疑問の解決にはなりませんが・・・

娘の教育費を減らさないまま、案外暮らして行けています 笑

 

一番大きいのは、住宅費や車の所有費が掛かっていないため、サラリーマン時代の所得より減ってしまっても大丈夫なのだと思います。

(マンションは賃貸で車なし、夫はバイク好きでスクーターに乗ってます)

 

サラリーマンをして居た時より、家族で過ごす時間が増え、娘にとってはかけがえのない時間を過ごせているかと思います。多分。

 

安定的に戴けるお給料があったのに、脱サラを選んだわけですが、夫は自由度が増して人生を楽しんでいるようですし、ごくたまーに海外旅行が楽しめる今の生活も捨てたもんじゃないな・・・と思っています。

 

 

会社を辞めてから、良い方向へ向かうように

会社を辞めてよかった点はたくさん!

 

夫は、水を得た魚になりました。

 

会社を辞めてから良い方向へ向かっている点

  • 家族で過ごす時間が増えたこと
  • 喧嘩もたまにあるけど 笑 夫婦での会話が増えたこと
  • 夫婦で夢を語り合うことが出来るようになったこと
  • 制限が無くなって、グローバルに物事を捉えられるようになったこと
  • 命である時間を自分の好きなように使えること
  • お金の使い方をよく考えるようなったこと

等など・・・たくさん。

 

 

困った点

脱サラをして困った点は

  • サラリーマンの時のように、安定的に収入があるわけではないので、お金の使い方に制限があること(制限なく使えるのは億万長者だけかな 笑?)
  • 先を考えると、少し不安なこと(これはサラリーマンだったとしてもあったかと)

主にお金の面ですよね。

かと言って毎月ギリギリの生活で家計が苦しいのか?

と言われれば全くそんな感じでもなく、何とかなるもんだな!と大きな自信に繋がっています。

 

 

夫が生き生きしている

何とか食べていくことが出来、子供はしっかり教育できているわけだし、たまにのご褒美もある・・・

それで十分、夫には感謝の気持で一杯です。

 

何より、夫が楽しそうに生き生きしてくれている事で、辞めて本当に良かったと思えます。

 

辞めるという決断にも勇気が必要だったでしょう。

家庭を持つ身として、悩んだかと思います。

その上で、ポツリと

「会社、辞めるわ・・・」

って私に言ったのですが、とにかく私は受け入れようと思いました。

彼を信じて付いて行こうと決めました。

今は自由に楽しく、夢を持つことも出来て、幸せに暮らせています。

 

 

パートを掛け持つ妻として

一人で店番できて、マイペースで働くことが出来るクリーニング屋さんと、常時10名位で働くクロワッサン屋さん。

 

どちらも全く違った感覚で働けて、とても良い気分転換がはかれています。

私は、掛け持ちで働くということが好きなようです。

 

どちらの職場も家から徒歩2分で行ける距離なので、通勤にかかる時間というのが短縮できるのも、ありがたい。

 

小2の子を持つ母としては、職場が家から近いというのは本当に助かります。

 

生活費、習い事費はまずまず良い感じで足りているので、後は大好きな海外旅行費用にコツコツと貯めていきたいと思っています。

 

1年位前までは、海外旅行は行けたとしても、韓国位のものかなぁと思っていましたが、時間は掛かってもコツコツと貯金を続ければヨーロッパ旅行も夢ではないかな・・・妄

という気がしています。

 

おかげ様で体は元気!

目標を持って働けているからでしょうか。

さて、ヨーロッパへ毎年行けるような海外旅行費用を捻出するためにも、コーヒー豆事業を始めて、扶養範囲内の枠を考えないで稼ぎたいと思っています。

 

 

この記事のまとめ

  • 夫が脱サラし、収入が減っても生き生きして心が豊かになった
  • 妻として掛け持ちのパート勤めで家計を助ける
  • 家族で過ごす時間が増え、夫婦で子供をしっかり見守ることが出来る
  • 大好きな自家焙煎コーヒー豆を世に広めたいと、夢が持てるようになった
  • 結局、健康が一番で元気で働けることに感謝

以上となります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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